神出鬼没の映えスポット オオサカストリートアートマニア 神出鬼没の映えスポット オオサカストリートアートマニア

Scroll
公開日2023.09.08

紹介してくれるマニアさん

美術ライター浦島茂世(うらしまもよ)さん

東京を拠点に活躍。週に3〜4館は美術館やギャラリーへ足を運んでおり、街なかで気軽に鑑賞できるストリートアートへの造詣も深い。情報サイト「All About」の美術館ガイドを務めるほか、「東京のちいさな美術館めぐり」(ジービー刊。改訂新版が10月上旬発売予定) や「カラー版 パブリックアート入門 タダで観られるけど、タダならぬアートの世界」(イースト・プレス刊)などの著書も好評発売中。

無料で鑑賞できる一流作家の作品

 アート好きな母に連れられて、小さな頃から美術館をよく訪れていたので、自然とアートは身近な存在に。そして大学では美学美術史を専攻し、ちょっとニッチな1920年代のアール・デコ美術および工芸について学んでいました。
 今回のテーマであるストリートアートや、パブリックアートも好きで、一冊の本を出すくらい、国内外のいろいろな作品を訪れています。だれもが無料で鑑賞できるものですが、実は一流の作家が制作した作品がさまざまにあり、Osaka Metro沿線でも、見ごたえのあるストリートアートを目にすることができるんですよ。
 また大阪には、ミューラルアート(壁画)で街を盛り上げようとするプロジェクトもあります。壁の落書きから始まったミューラルアートは、まさにアーティストの個性や自由な発想から生まれる新しい芸術。その可能性や魅力にいち早く気づいて街づくりに活用し、それを大阪のみなさんも迎え入れているところが、とてもすばらしいと思います。

風景を含めて作品ととらえる

街なかにあるストリートアートは、作品を単体でじっくりと眺めるのはもちろん、作品と街との調和も併せて鑑賞するのがポイント。たとえば緑や青空との美しい対比を楽しむことができますし、見る季節によっても、作品の印象が変わってくると思います。
また、私は“作品がその場所にない風景“を想像することがあります。作品があることで街が華やいで見えたり、街のシンボルとして欠かせない存在なのだと気づくことができますし、さらにその作品がこの場になかった、過去の時代のことを想像すると、作品やその土地への理解が一層深まるような気がするんです。

作品に偶然出くわすおもしろさも

ご紹介するリストを見て、「早速ストリートアートめぐりを楽しみたい」という方もたくさんいらっしゃると思います。
その一方で、ストリートアートはその場所にいつでもある、街の風景に溶け込んでいる存在なので、ほかの目的で訪れて、偶然出くわすくらいのほうが、おもしろいこともあるように思うところもあり。お買い物やスポーツ観戦、音楽鑑賞…などなど、“そういえば近くに気になるストリートアートがあったな”と、足を運んでもらえたら嬉しいです!
目次

下町に出現した巨大壁画

地域活性化にも一役、日本の壁画文化の発信地にも

「淀壁」とは、アーティストのBAKIBAKI氏と壁画プロダクション「WALLSHARE株式会社」が手がける壁画プロジェクト(https://www.yodokabe.net/)。始まりは2021年、淀川区役所の隣の建物に出現した、ナイチンゲールを描いた大きな壁画です。
大通りに面したビルの壁一面に描かれた壁画。「コロナ禍で職務にあたる医療従事者のみなさんへの、感謝の気持ちを込めて描きました」(大阪市淀川区十三東2-2-3)
壁画や、即興で作品を仕上げるライブペインティングなどのアーティストとして、国内外で活躍するBAKIBAKI氏。BAKIBAKI氏のスタジオは淀川区の十三にあり、知り合いの淀川区役所の職員を通して「区役所近くに壁画が描ける建物がある」と話をもらったのがきっかけだそうです。
圧倒的なサイズ感!BAKIBAKI氏のトレードマーク「BAKI柄」と、淀川区のマスコットキャラクター「夢ちゃん」も描かれている。
3階建ての建物の大きな壁面に描くため、足場を組み、ときにクレーンを使って作業したこともあったのだとか。また、完成には約1週間を要したそうですが、天候に左右されるのはもちろん、壁面の状態に合わせて、画材や絵型を工夫する必要もあったのだそうです。
「壁画が日に日に完成へと近づいていく様子を、地域のみなさんも興味を持って見届けて
くれました。街の景観を自分の手で作り上げたという達成感は、まさに何物にも代えがたいものでしたね」
この作品を通してBAKIBAKI氏は“社会そのもの”をアーティストの表現の場にして、街を豊かにできれば、と考えるようになったのだとか。こうして、壁画による地域活性化を目指す淀壁プロジェクトを、同年に正式に立ち上げたのだそうです。
アーティストのMON氏とBAKIBAKI氏のユニット「DOPPEL」が制作した岡本太郎を描いた壁画。河川敷の風景とマッチしてかっこいい!
落書きから始まったミューラルアート(壁画)というと、退廃的でやんちゃなイメージを持たれている方も多いのでは?
「海外では壁画はすでに現代アートとして認められているものです。今の日本は、壁画的な視点でいえばまさに鎖国状態。欧米のテイストと日本のサブカルチャーを融合させた、日本ならではのミューラルアートを、大阪の、しかも十三から発信していけたらおもしろいですよね」
現在、「淀壁」の壁画は淀川区内に13作品あり、たとえばDOPPELが制作した岡本太郎を描いた壁画は、Osaka Metro西中島南方駅から徒歩約5分の建物にあります。
「大阪が地元だけに、太陽の塔や岡本太郎さんの影響をだいぶ受けて育ちました。 “天国から今の世の中を見ているぞ!”そんなイメージの作品です」
建物の壁3枚に描かれた大作も(大阪市淀川区十三東3-21-9)。
こちらは、十三東本通商店街にあるイベントホールの外壁に描かれた壁画。
「壁1枚ずつ、異なるアーティストが描きました。いちばん左の、甲冑を身に着けた2人の人物の壁画は、LA在住の女性アーティスト・Lauren YS氏の作品です」
壁の提供者を探すことも大切な仕事の一つ。まさに地域住民の協力あってこそ、成し遂げられるプロジェクトです。
「大阪・関西万博に向け、さらに壁画を増やしていくことを計画しています。クオリティを伴った、実力のあるアーティストの作品が登場する予定なので、これからの淀壁に期待していてください」
★マニアさんのおすすめポイント★
街の中に少しずつ、アートが増えていくのがおもしろい。勢いのある作品が、十三の街並みにドーンとある風景は、眺めているだけでワクワクします。
[street-art_01]店舗情報

地下鉄と地下街の廃材を使ったアート

鉄道ファンも必見。いのちをつなぐメッセージも

Osaka Metro梅田駅や東梅田駅などと直結する地下街「Whityうめだ」に、バルゾーン「NOMOKA」が誕生したのは2019年のこと。紹介する「いのちの木」は、その突き当りの壁にある、木をモチーフにした作品で、かわいい動物たちの姿に目を引かれ、近くまで歩いてみると…なんと金属やランプなどの廃材で作られていることがわかります。
シックで落ち着きのあるNOMOKAの雰囲気に作品が溶け込んでいる。
この作品が設置されたのは、待ち合わせスポットとして半世紀もの間親しまれてきた「泉の広場」のリニューアル時。“NOMOKAの奥にあるお店にも、たくさんの方に足を運んでもらえるように”と、突き当りにあるこちらの壁をアート作品で彩ることにしたのだそうです。
LED照明で美しく照らされた泉の広場は地下街の新しいシンボルに。空間演出やプロジェクションマッピングなどで知られる(株)NAKEDが制作を担当。
「いのちの木」の作者は現代美術作家の富田菜摘氏。日用品や電子機器などの廃材を使った動物などの立体作品で、高い評価を受けている人気アーティストです。
この作品の材料になっているのは、なんとOsaka MetroとWhityうめだから提供された廃材。制作にあたり、Osaka Metroの廃材は、富田氏自らが廃材倉庫に足を運んで、使用するアイテムを選んだのだそうです。
一方、Whityうめだの廃材は、富田氏がリニューアル前の地下街を歩いて、使いたいパーツをチェック。改修工事の際はこれらを破棄せず、作品用に残しておいたもの。
作者と作品について記した銘板も、廃材を利用して作られている。
作品を見てまず目に入るのが、大きな幹の近くでくつろいでいる2羽のふくろうとカメレオン。胴体部分には「澪標」と「電」を組み合わせた、Osaka Metroの社章が貼り付けられています。
御堂筋線の車内で目にする停車駅案内図も。
幹の根元には御堂筋線の車体外板のような、赤いラインの入った金属製の板が。
メーターやチューブ類、つり革などもアクセントに散りばめられている。
そのほか、鉄道ファンにはたまらないお宝パーツもさまざまに目にすることができるのだとか。
廃材が、木や動物たちに新しく生まれ変わった「いのちの木」を、アートに鉄道に、いのちのつながりに…興味のある視点からじっくりと眺めてみてください。
貴重な車両製造銘板なども使用されているそう。
実は、この作品にはもう一つの見どころが。NOMOKAでお酒と食事を楽しんでいるゲストたちに誘われて、アートから1匹の猿が飛び出しているとのこと!
NOMOKAの天井近くで、酔っ払いながら仲間たちを眺めているそうなので、元気に飛び回っているような楽しい姿を探してみてはいかが?
ヒントはNOMOKAの通りの途中にある出口付近の天井。
★マニアさんのおすすめポイント★
身近なものや廃材を使ってつくる愛らしい動物たちの立体作品で、高い評価を受けている作家の作品。在りし日の地下鉄と地下街の風景をなつかしむこともできます。
[street-art_02]店舗情報

洗練されたビジネス街に凛と佇むアート

元零戦戦士の作者が作った、アート作品の制作意図は?

1970年に開発がスタートした「大阪ビジネスパーク」(以下OBP)。ホテルやテレビ局の社屋も建つ大阪を代表するビジネス街は、今なお、約50年前に整備されたとは思えない、快適な街並みが広がっています。
一般社団法人大阪ビジネスパーク協議会(https://www.instagram.com/shiromachi_osaka/、https://obp.gr.jp/)が、OBPのリノベーションやエリアマネジメント活動を担う。1996年にはOsaka Metro長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」が竣工し、アクセスがさらに便利に。
OBPの街づくりは「1% FOR ART」(建設費の1%を、その建築物に関連付随する芸術・アートのために支出する)の思想がベースになっているのだとか。このため、OBP内のところどころで、思わず立ち止まって眺めたくなるストリートアートに出会うことができます。
1990年に竣工した「クリスタルタワー」は、1994年にグッドデザイン賞を受賞。
中でも、浦島さんのおすすめは、OBPの西端に位置する「クリスタルタワー」の前にある、「HOMMA DEKKA」(ホンマデッカ)という作品。作者は世界的彫刻家の故・流政之氏で、戦時中は零戦のパイロットだったという、驚きの経歴を持つアーティストです。
流氏は零戦戦士であったにもかかわらず、強い反戦意識を持っていたのだとか。
実は現在のOBPは、かつて大日本帝国陸軍の砲兵工廠(兵器の製造を担う軍事工場)が建っていたという場所。この流氏の作品もどことなく、大砲を思わせる色と形をしているように見えます。
しかしこの作品の制作意図は霧の中にあるのだとか。しかも「HOMMA DEKKA」というユーモラスな印象も感じとれるタイトルなので、「シリアスなのか皮肉が込められているのか…」と浦島さんのように、作品を見ながら思いを巡らせてしまいます。
アートの左右に「ツイン21」の2棟のビルが並ぶ姿は圧巻!
OBPにはそのほかにも、見ごたえのあるアート作品があり、「ツイン21」前の「未来門」は、石組みによる抽象彫刻が特徴の彫刻家・空充秋氏の作品。
自然が放つ、見えないメッセージを伝えるアンテナのよう。
旧読売テレビ放送の社屋前には、“風の彫刻家”として人気のある新宮晋氏が制作した「空の鼓動」があり、風向きに合わせた、さまざまな動きを見ることができます。
★マニアさんのおすすめポイント★
野外の作品は360度、さまざまな角度から作品を眺めることができます。いろいろなところから作品を鑑賞して、自分だけのお気に入りの作品&風景の構図を探してみましょう。
[street-art_03]店舗情報

岡本太郎氏の作品が吹田市の街なかに

巨大壁画を間近で鑑賞できる喜び 市民に愛される看板も

吹田市といえば、芸術家の岡本太郎氏の代表作「太陽の塔」がある街としておなじみ。実は吹田市では太陽の塔のほかにも、岡本太郎氏のアート作品に出会えることをご存知でしたか?
縦8m×横4.5m。世界的な芸術家が手がけた巨大壁画が目の前に!
「みつめあう愛」が設置されているのは吹田市にある株式会社ダスキンの本社。1990年にビルを竣工するにあたり、かねてから親交があった岡本氏に作品の制作を依頼したのだそうです。
30年以上が経った今も、岡本氏の作品に対する熱量が伝わってくるような感覚を覚える。
大きく見開いた2対の目には、見る人すべてを惹きつけるような迫力があり、そこにおのずと「見つめ、みつめあう」という構図が生まれていることに気づくと、鳥肌ものの感激が!
ダスキンの「人と地域を見つめ、見てもらえる存在でありたい」という地域共生を願う想いと合致する作品。作品名と作者名を記した銘板も味わい深い。
「みつめあう愛」は、信楽焼の880ものピースをモザイク画のように組み合わせた立体的な作品で、使用した土は約13tにも及んでいるのだとか。
なお、作品はダスキン本社2Fにある公開空地に設置されており、5時~23時の時間帯は、だれもが自由に鑑賞することができます。
ランチタイムのひと休みに訪れるビジネスパーソンの姿も。
さらにもう一つ、ダスキン本社向かいにある「豊津公園」にも、岡本氏がデザインした愛称「リオちゃん」が。こちらは岡本氏の正式な作品ではなく、レストランの看板として制作されたもの。2007年にレストランが閉店後、吹田市に寄贈されたのち、2011年より豊津公園に設置されているそうです。
吹田市立博物館が所管。ダスキン本社の公開空地は、リオちゃんの絶好の撮影スポットにも。
★マニアさんのおすすめポイント★
街なかにある岡本太郎氏の作品は、実は全国にさまざまにあるのですが、間近で鑑賞できて、しかも触ることもできる「みつめあう愛」は、ぜひ訪れておきたい作品の一つ。
[street-art_04]店舗情報

繊維の街を象徴するレリーフ

新ビルの建設を機に移設復元。再生~永続への思いも込めて

大阪市中央区に位置する船場エリアは、古くから繊維の問屋街として発展した地域。そんな船場のイメージにぴったりの、糸車をモチーフにした巨大なアート作品が、大阪商工信用金庫本店ビルの敷地内にあります。
幅18m、高さ12mのスケール感に驚き! カラフルな色味にも心を奪われる。
「糸車の幻想」があるのは、日本の大手繊維メーカー・東洋紡のビルがかつて建っていた場所。もともと「糸車の幻想」は、ビル屋上の地域住民の憩いのスペースにあった作品です。
この旧ビルを壊して、新しいビルを建て替えるにあたり、地域の人から「街のシンボルとして残しておいてほしい」という声が挙がりました。そこで、新ビルを所有する大阪商工信用金庫が、「糸車の幻想」を移設復元することにしたのだそうです。
作品の説明板には、ビルの屋上時代の写真も。
この作品のデザイン・制作指導にあたったのは、建築家の故・今井兼次氏。日本にアントニオ・ガウディを紹介した、“日本のガウディ”とも呼ばれた人物です。
作品の材料になっているのは、捨てられる運命にあった陶片。氏は陶片によるモザイクタイルを、“再生~永続の力強さ”への思いを込めて「フェニックス・モザイク」と名づけていますが、「糸車の幻想」もフェニックス・モザイクの作品の中の一つ。陶片はもちろん、飲料水の瓶のかけらなども集め、繊維の街を象徴するにふさわしい、壮大な作品によみがえらせました。
糸車の右下部分には、陶片を組み合わせて文字にした、今井氏のサインも。
作品をよく見てみると、糸車の背景には色鮮やかな織物が波打っているような様子も。また、先端部分は月を、その下は天の川でつながった織姫と彦星を表現しており、まさに幻想的な世界観をいっぱいに醸し出しています。
作品の前に設置された水庭は、新ビルから登場。
新しい「糸車の幻想」は、大きさは初代の作品と同じですが、陶片はやはり再利用することができず、似たような陶片を集めて復元したとのこと。
ちなみに大阪商工信用金庫本店ビルは、世界的建築家の安藤忠雄氏が設計しており、水庭のある鑑賞スペースとしたのは、安藤氏のアイデアなのだそうです。
本町通沿いの階段を上ったところに作品の鑑賞スペースがあり、24時間だれもが自由に出入りすることができる。
★マニアさんのおすすめポイント★
作者の今井氏は早稲田大学の教授でもあった方。作品の背景を知ると、さらに興味深く鑑賞できるのではないかと思います。
[street-art_05]店舗情報
【編集後記】
浦島さんの「作品の背景を知ると、さらに興味深く鑑賞できる」という言葉。今回の取材で私も体感していて、作品について調べたり、取材先の方にお話を伺ったりしてから作品に向き合うと、いつもはなにげなく通り過ぎていた風景が特別なもののように見え、作品への愛着が自然とわいてきました。お出かけするときの楽しみがまた一つ増えた気分!みなさんも浦島さんのリストやコメントを参考にしながら、街に溶け込むストリートアートに注目してみてください。
Let's Share!
Other Spot
  • 淀壁
    • 御堂筋線 西中島南方駅
    More
  • いのちの木
    • 御堂筋線 梅田駅
    • 谷町線 東梅田駅
    More
  • HOMMA DEKKA
    • 長堀鶴見緑地線 大阪ビジネスパーク駅
    More
  • みつめあう愛
    • 御堂筋線 江坂駅
    More
  • 糸車の幻想
    • 中央線 堺筋本町駅
    • 堺筋線 堺筋本町駅
    More
  • OSAKA VICKI(オオサカ ヴィッキー)
    • 四つ橋線 四ツ橋駅
    More
  • 御堂筋彫刻ストリート
    • 御堂筋線 淀屋橋駅
    More
  • 「ハービスOSAKA」のストリートアート
    • 四つ橋線 西梅田駅
    More
  • MAALA 高きへ
    • 御堂筋線 長居駅
    More
  • 舞洲スラッジセンター
    • 中央線 コスモスクエア駅
    • ニュートラム コスモスクエア駅
    More
  • 空の粒子Ⅱ/パッセージ2022
    • 御堂筋線 淀屋橋駅
    More
  • 牧神、音楽を楽しむの図
    • 四つ橋線 肥後橋駅
    More
  • 淀川の流れ
    • 谷町線 守口駅
    More