ぐるぐるまわるよ、どこまでも オオサカらせん階段マニア ぐるぐるまわるよ、どこまでも オオサカらせん階段マニア

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公開日2023.12.08

紹介してくれるマニアさん

「BMC(ビルマニアカフェ)」メンバー 岩田雅希(いわたまさき)さん

一級建築士。2008年に岩田さんを含む5人のメンバーで、戦後の1950~1970年代のビルのかっこよさを伝えるユニット「BMC(ビルマニアカフェ)」を結成。メンバーの一人で、近畿大学建築学部准教授であり、「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)」事務局長でもある髙岡伸一さんらと共に、ビルを活用するイベントの開催や小冊子の発行など、“いいビル”に関する情報発信をさまざまに手がける。

らせん階段はビルの見せ場だ!

私たち「ビルマニアカフェ(以下BMC)」がらせん階段に興味を持ったのは、メンバーと戦後の1950~1970年代に建てられたビルを巡っていたときのこと。この年代は、それまでの西洋の様式的な装飾性を一蹴する、世界的な潮流だった「モダニズム建築」の影響が日本にも広く行きわたっていた頃です。
戦後の日本のビルは、一見シンプルに見えるのですが、既製品の建材がまださほど出回っておらず、ディティール部分に施主や設計者の思いや個性が色濃く映し出されている傾向があります。中でも共用部分の階段は、まだ低層で、エレベーターを設置していないビルが多かったこともあり、施主がビルを建てる誇らしさから、手間と時間とお金をかけて華やかに造られていることが多いのです。
私たちは“階段が見せ場だ!”と思えるようなビルにいくつも出会いました。今回ご紹介するのはBMCが厳選した珠玉のらせん階段ばかり。さらに、近年造られたらせん階段の中からも、洗練されたお気に入りの階段をピックアップしています。

気が遠くなるような労力をかけて

らせん階段は華やかに造った当時の階段の典型例で、ご紹介する階段にも、心を奪われるポイントがさまざまに散りばめられています。その一つが木製の手すり。らせん階段のカーブに沿って美しい曲線を描いていますが、これは木を蒸気で熱してやわらかくなったところで、カーブに合わせて木を曲げているのです。この作業を工房で行なってから現場へと運び出し、少しでもずれていたら持ち帰って再度調整…手すりだけでも、気が遠くなるような労力をかけて造られています。

「イケフェス大阪」開催時のみ公開のらせん階段も

ご紹介する13カ所のらせん階段は、ふだん訪れて、スナップ写真の撮影を楽しめるところもありますが、毎年秋に開催される「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」(以下イケフェス大阪)でのみ、一般公開されるものも含まれています。
またオフィスビルのため、「すばらしいらせん階段が存在してはいるけれど一般の方は立ち入り可能な範囲内で」というらせん階段もあるので、くれぐれもマナーを守って鑑賞や撮影を楽しんでいただけたらと思います。
目次

人魚姫の世界を思わせる宝物のようならせん階段

職人の労力を費やした、手をかけたつくりに感激!

1967年(昭和42年)に竣工したテナントビル(ビルの一室を、企業や店舗に貸し出す目的で建てられたビル)。岩田さんによると、一昔前は同ビルと似たような形のビルが多数見られたそうで、「この年代のいいビルの見本のような建物」とのことです。
地上6階・地下1階のビルで、1階に紳士服の店、地下1階に肉料理と生パスタが評判のビストロが入居する。
2階以上は貸オフィスとなっているので、一般の方のらせん階段の鑑賞は、1階のエントランスホールから見上げる形となります。
階段を上った先は、入居者だけの秘密の世界。果たしてどのようならせん階段の風景を見ることができるのでしょうか。
楕円形の美しい渦を巻いている様子がわかる。
最上階の6階から撮影した写真がこちら。手すりは黒い石のような素材で、その下にブルー系の小さなタイルが隙間なく貼りつけられています。窓から差し込む陽の光に反射したタイルが、水面のようにキラキラと輝き、「まるで人魚姫の世界を見ているような、神秘的な気分になります」と岩田さん。
手すりのかたい質感が、海の中の静寂な雰囲気を演出しているよう。
貸オフィスの関係者が使用するらせん階段ではありますが、実はこちらのらせん階段、かなり手をかけて造られており、例えば黒い手すりは、砕いた天然石と配合セメントを混ぜたものを左官で仕上げたもの。いわゆる「人造石」(テラゾー)と呼ばれるものなのですが、左官職人が階段の側壁に沿って形をつくり、これが固まったところでなめらかに磨き上げているということなのです。石のごとくかたいテラゾーを均一な面に磨き上げる…「まさに左官職人の技術と尽力の賜物といえる手すりです!」と岩田さん。
急なカーブや勾配がある部分にも、つややかなテラゾーの手すりが!
きらめく小さなブルーのタイルは、一枚一枚手作業で貼りつけられたもの。
また建物の壁面は、スモーキーレッドのような色に塗装されているのですが、よく見るとえんじと白の塗料を散らしたような、細かい模様があります。これは地の塗装をしてから、スプレーガンでえんじと白の塗料を吹きつけているとのこと。これらの作業を1階から6階までとは!一段一段上るたびに感動すら覚えてしまいます。
タイルの大きさは1.5×2.5㎝ほどで、一枚一枚表情の異なるタイルが丁寧に貼りつけられている。
数色の塗料をスプレーガンで吹きつけた、現在ではあまり見かけない壁の仕上げ。
建物の外から見て、左側の窓3つ分が階段のあるスペース。
「1階から見上げて思いをはせる、手が届くようで届かない、まさに宝物のようならせん階段です」
地下1階のビストロへの階段は1階のエントランスホールから下っていくので、お食事のついでにらせん階段を見上げてみよう。
★マニアさんのおすすめポイント★
いいビルの見本のようなビル。テラゾーの手すりとタイルの側壁は1階のエントランスホールから始まっているので、こちらもぜひチェックしてみてください。
[rasenkaidan_01]店舗情報

真っ白な段裏がつくり出す、教会を思わせる荘厳な世界

外観とのギャップに驚き。階段を下りるときの色味の変化にも注目

おしゃれな南堀江エリアの交差点に佇む「西谷ビルディング」。一見、雑貨店や美容室などが入居するごく普通の街なかのビル…のように思いますが、実は「何度訪れても外観とのギャップにノックアウトされてしまう」と岩田さんをうならせる、とっておきのらせん階段を目にすることができます。
「この風景に見覚えあり!」と思われた方も多いのでは。
西谷ビルディングを所有するのは、非鉄金属(鉄以外の金属)をメインに扱う商社である「西谷商事株式会社」。1号館が竣工したのは1953年(昭和28年)で、続いて岩田さんおすすめのらせん階段のある本館、さらに2号館、3号館と増築し、現在の姿に至ったのだそうです。
本館の入り口は交差点の角にあり、1Fに美容室、2Fにフィットネスクラブが入居する。
入り口を入ると小さなホールがあり、奥に見えるらせん階段をさっそく上って行きながら…見上げてびっくり!視界に入ってきたのは真っ白な世界。その理由は、階段の裏=段裏(だんうら)が真っ白で、フラットな造りになっているから。それがらせんを描くことで次々と重なり、まるで教会を訪れたかのような、荘厳ともいえる雰囲気をつくり出しているのです。
木の手すりや、黒い手すり子(手すりを支える細い支柱)柵のダークな色味がアクセントに。ドラマの撮影に使われたことも。
見る角度を変えるたびに、違った風景に出会える。
3階以上はオフィスなので、鑑賞はフィットネスクラブがある2階までにとどめて。ちなみに3階から4階に続く階段はのちに増築したもので、この部分のみ、「蹴込み」(けこみ。踏み板と踏み板の間の垂直な部分)のない造りの階段になっている。
階段を下りるとまたまたびっくり!今度は、床のベージュのような色味が広がるシックならせん階段の風景が。ちなみに同ビルのらせん階段は扇形のようならせんを描いており、もちろん木の手すりも、それに沿うような美しいカーブを描いています。
最上階の4階から撮影した写真。
多彩な顔を持つ魅力的ならせん階段。お気に入りの風景を切りとってみよう。
ちなみに、本館に向かって左側に建つ1号館にもらせん階段があるのですが、こちらはオフィスが入居する建物なので、1階ホールから見上げるのみの見学を。すると今度は、円形のあかり取りが規則的に並んでいるなんともポップな天井の姿が!らせん階段も気になりつつ、思わずシャッターを切ってしまうはずです。
1号館は、創業時から使用されているというレトロな郵便受けが目印。
天井付近の壁の色やガラスブロックのような装飾も気になる!
★マニアさんのおすすめポイント★
街なかのオフィスビルにあるとは思えない真っ白ならせん階段。思わず祈りを捧げたくなるほどの美しさです。
[rasenkaidan_02]店舗情報

創業100年の商社の社屋の階段 優雅な“ひねり”は必見

洋館の建物まるごと隅々まで、まさにアンティークの宝石箱! 

グローバルに活躍する総合商社「原田産業株式会社」が創業したのは1923年(大正12年)のこと。ご紹介する本社ビルは1928年(昭和3年)に竣工した建物です。
本社ビルのある南船場は、1945年(昭和20年)の大阪大空襲の際に焼け野原になったエリアですが、当時としてはめずらしい鉄筋コンクリートの建物で、しかも窓に鉄製のシャッターを下ろしていたことから、空襲による焼失を逃れることができたのだそうです。
2階建ての小ぶりな洋館。古典的な左右対称のデザインを、わざと崩しているところが特徴的とのこと。
室内の壁に、燃えない材質の「モルタル」「漆喰」を使用している当ビル。空襲のときも燃えることなく、それまでの姿を保つことができたが、壁の内側にある木製の間柱は、火災の熱で真っ黒に炭化していた部分があったという。
レトロなビルが大好きな岩田さんは、当ビルの存在を長年気にかけており、通りかかるたびに窓の外からそっと眺めていたのだとか。
「それが年に一度のイケフェス大阪で、中の様子を見学できるようになりました。まさに建物まるごと隅々まで、アンティークの宝石箱とたとえたくなるような空間です」
階段はエントランスを入ってすぐ。こんな見事な階段がオフィスの中にあるなんて、なんという贅沢!
実は同ビルの階段は、厳密にはらせんを描いていないのですが、「階段の“ひねり”を加えた部分が得もいわれぬ優雅さ」であることから、岩田さんが今回のリストの中に特別に挙げてくれました。
ちなみにこのひねりには、“急な階段をゆるやかに見せる”という、設計者の意図が含まれているのだとか。また重厚な手すり&手すり子(手すりを支える細い支柱)の下にある、つるっとした平らな部分(ササラ)は、国会議事堂の廊下などにも使用されている、石川県の銘石「日華石」でできており、「どこを見てもため息をついてしまうほどの素敵さです」。
階段の両端にある「親柱」(手すりを支えるために設置する太い柱)にも、精巧な彫刻が施されている。
2階から見ると、ひねりの部分の木の手すりが、三次元にねじれた曲線を描いていることに驚く。
やわらかな光が降り注ぐ縦長の窓の外には、小さなバルコニーも。
建物全体の97~98%は竣工時の状態を保っているという同ビル。古き良き姿を大切にしつつ、最新の設備を融合させているのも特徴で、例えば社員から「仏間」と呼ばれているミーティングルームは、アンティークな応接セットをそろえつつ、間接照明でライトアップ。
仏像のエキゾチックな雰囲気がセンスよく溶け込んだ空間。
館内を照らす照明もさまざまなクラシカルなデザインのものが設置されていますが、中の電球はLEDに切り替えているそうです。
エントランスを入ってすぐの天井に吊り下げられた照明。
別のミーティングルームの照明は丸みを帯びた形。ちなみに2本の梁のうちの一方に装飾が施されていないのは、空襲でこの部分が破損し、元の梁と同様に修復するのが技術的に困難であったためだという。
★マニアさんのおすすめポイント★
“ひねり”を加えた階段はため息が出るほどの美しさ。そのほかにも、レトロ好きにはたまらないアンティークな魅力が満載です。
[rasenkaidan_03]店舗情報

ムーディなライトが灯る、夜の社交場へといざなう魅惑のらせん

スナック街へとつながるスロープ。現在はサブカルの発信地に

キャバレーと宴会場が入居した総合レジャービルとして1956年(昭和31年)にオープン。1980年代のバブルのころまでは、色鮮やかなネオンが輝くミナミの歓楽街を代表する存在で、インパクトのあるテレビCMでも話題を呼びました。
バブルがはじけた後は、一時低迷した時期もありましたが、2000年代からは若い世代のオーナーたちがバーや飲食店を出店。かつてキャバレーだった地下1階はDJブースのあるライブスペースとなり、サブカルチャーの発信地として新たな注目を集めています。
派手なネオンサインは、昔も今も変わらない。
「この広さのキャバレーは当時も今も規格外」と同ビルの広報担当者。現在は有名アーティストたちも絶賛する唯一無二のライブスペースに。
壁に飾られた写真は同ビルの創業時の姿。建物表面に丸いカラフルな装飾があるが、道路を挟んだ店舗が火事を起こしたときに、その熱で溶けてしまったのだそうだ。
岩田さんが選んだらせん階段はビルの外にあるのですが、その前に、広報担当者がおすすめするもう一つの“らせん”があります。それは駐車場のスロープ。傾斜といい、車の進行方向を示す黄色のしなやかなラインといい、クールで都会的な雰囲気が漂っており、人気ヒップホップユニットのMVのロケ地にも使用されたことがあるそうです。
スロープを下るときも、また違った風景でかっこいい!
いよいよ、岩田さんおすすめのらせん階段に足を運んでみました。厳密にはらせん階段ではなく、らせん状のスロープで、若いオーナーたちのお店が並ぶ2階フロアには、このスロープから入店することになります。
この2階フロアは、45店ものお店が入居できるようになっていて、なんとかつては男性客が集うスナックがひしめき合っていたのだそう!
まさに夜の社交場へといざなう魅惑のらせん。陽が落ちてライトが灯ると、さらにムーディな雰囲気がアップします。
スロープのスタート地点。楽しい夜はここから始まる。
少し上ると、2階フロアの入り口が見える。
メタリックなランプシェードも、照明がキラキラと写りこんできれい。
真上から見た様子。下には噴水があり、これに沿うようにらせんを描いている。
★マニアさんのおすすめポイント★
魅惑の迷宮に引き込まれてもいいと思えてしまうらせん。味園ユニバースビルは、以前、BMCが盆踊りイベント「トロピカルパラダイス」を開催した思い出の場所でもあります。
[rasenkaidan_04]店舗情報

流れるようならせん階段とモザイクタイルのコラボレーション

有名建築家が設計。シンプル&格調高い2つの階段も要チェック

第二次世界大戦後の復興期、大阪には繊維関連の輸出組合が相次いで設立されました。これらの緊密化・効率化を図るため、各事務所を1つの建物に集約しようと1960年(昭和35年)に竣工したのが「輸出繊維会館」。現在も繊維関係をはじめとする企業が数多く入居するオフィスビルで、1階のエントランスホールや地下1階のサロンなどは、当時の繁栄を思わせるインテリアが、大切に保たれています。
「ビル自体が端正で美しい」と岩田さん。
西側の玄関を出たところには、アルミ製の傘のようなユニークな形の屋根が。また岩田さんによると、四隅が丸みを帯びている四角い窓は今ではほかにはない形とのこと。
このビルを設計したのは、日本建築界の偉才と呼ばれる村野藤吾氏。大阪を本拠に活躍し、広島の「世界平和記念聖堂」などを設計した、日本を代表する建築家の一人です。
同ビル内を見学できるのは、年に一度のイケフェス大阪開催時のみ。村野氏は曲線を生かした、流れるようなイメージを同ビルのコンセプトとしていたそうで、らせん階段にもそのこだわりを随所に見ることができます。
南玄関近くかららせん階段がスタート。
木の手すりが描く曲線がどの角度から見ても美しい。
村野氏が設計した階段は美しさに定評があり、村野氏は「階段の魔術師」と称されることもあるのだそう。このらせん階段の木の手すりも、波打つような曲線を優雅に描いており、しかも手すり自体にも、手で握りやすくするためのゆるやかなカーブがついています。
ところでお気づきのように、らせん階段のまわりの壁面には鮮やかな黄色がテーマカラーのモザイクタイルが。こちらは大正から昭和にかけて京都で活躍した、日本画家の堂本印象氏が、深海をイメージしてデザインしたものだそうです。
カラフルなモザイクタイルと白い天井&壁面とのコントラストも素敵。
らせん階段は1階~BM(半地下)階でいったん途切れ、再びサロンや会議室、食堂などがある地下1階へと続いていく。
ドラマのロケ地に使われたこともある、地下1階のサロンは広々とした空間。正面に飾られた、船の絵が描かれたタペストリーは、モザイクタイルをデザインした堂本氏の作品。
同ビルにはこのほかにも注目したい階段があり、その一つが、屋上階からスタートするシンプルならせん階段。なんと屋上から地上8階を経て、地下3階まで一気に続いているのだそうです。
木の手すりがらせん状にぐるぐると続いており、吸い込まれそうな気分に!
もう一つが、西玄関の近くにある、特別食堂へと続く階段。手すりは真鍮でできており、手すり子(手すりを支える細い支柱)の間には繭玉をモチーフにした装飾が。足元にはワインレッドのカーペットが張られており、濃茶の合板仕上げの壁ともども、格調高い雰囲気をつくり出しています。
イケフェス大阪での公開時に、じっくり鑑賞してほしい。
★マニアさんのおすすめポイント★
ビル自体が端正で素敵。モザイクタイルの大壁画と、壁画に沿って下りるらせん階段の美しさを堪能することができます。
[rasenkaidan_05]店舗情報
【編集後記】
「戦後の、特にいいと思っていたビルから、どんどん壊されていくんです」と岩田さん。BMCの活動を始めたのも、「このままではいいビルが全部なくなってしまうかもしれない」という危機感を感じたことがきっかけにあるのだそうです。職人技を駆使したらせん階段は、“今同じものを造ろうとしても無理!”というものがほとんどとのこと。みなさんも大阪が誇るらせん階段のすばらしさを、ぜひご自分の目で見て、確かめてみてください。
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